讃衆窯について

讃衆窯(さんしゅうがま)は、
亀崎潮干祭 (ユネスコ無形文化遺産)で知られる
愛知県半田市亀崎町にある窯元です。

独自の技術と感性を大切にしながら、粘土や釉薬にこだわり、
作陶から焼成までひとつひとつ 手作りしております。

日々の暮らしの中でお使いいただけましたら幸いです。

陶芸家について

神谷 深吾

[略歴]

1942年 高浜市生まれ

1972年 名古屋市白善ビル画廊にて個展
1982年 韓国 趙誠主窯にて青磁を研究
1997年 第23回 長三賞陶芸展 入賞

2005年 半田市亀崎「フリーハウスポポ」にて父娘展

2015年 明治村灯り展 優秀賞
2016年 明治村灯り展 入賞
2017年 明治村灯り展 入賞

[現在]

禾目釉・結晶釉のコーヒーカップや
陶器アクセサリーの制作に力を入れております。

陶器の特徴、魅力

1. 食材を引き立てる効果
土の自然な質感や落ち着いた色合いが背景となり、料理の鮮やかさを際立たせます。

2. 安定感のある質感
土特有のざらつきが滑りにくさを生み、落ち着いたマットな質感が手になじみます。

3. 優れた断熱性と保温性
多孔質で熱を逃がしにくいため、料理が冷めにくく、器を持っても熱くなりすぎません。

4. 一点ごとの個体差
窯内の温度変化などにより、同じ工程でも色や質感が異なる唯一無二の作品が生まれます。

5. 深みが増す経年変化
吸水性があるため、使い込むほどに水分や油分がなじみ、風合いが変化していきます。

所在地

讃衆窯
〒475-0023
愛知県半田市亀崎町2丁目-229

連絡先

作品に関するお問い合わせや、お仕事のご相談などが御座いましたら、
下記メールアドレスまでご連絡ください。

sansyugama@gmail.com